魔女のおうち

開運の秘訣を綴ります

里帰り九谷との出会いから12年

本当は器が届いてから

記事を書くつもりだったんですけどね

明日は息子が半休を取ってお昼には帰省するらしいのです

もうこっちに住んだら?って感じよね

いやそれはそれで大変だしこのままでいいや

週末は運転の練習&映画鑑賞などで

あっという間に過ぎてしまうから

ちょいとだけ更新

 

実はまた尼崎にあるrayuresさんで

ときめく器に出会ってしまいました

それがこちら

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少し古い九谷焼(昭和初期頃だそう)

蓋付きの飯椀は初めてよ~

ついでに私にとってファースト九谷かもしれない

 

12年前、まだ山陰に住んでいた頃

かなり山あいの方にある農家の女性から

直接お米を買っていて(完全無農薬の合鴨米だったの)

その方からすっごい雪の降る日に

自宅であるお食事会に招かれたことがあったのです

そのお家で収穫された無農薬のお野菜と

夏の間田んぼで活躍した合鴨ちゃん🦆のお肉が並んだ

それはもう豪華なお料理!!!

私夏に遊びに行って合鴨ちゃんと戯れていたので

ちょっぴり複雑な気分になったけど

これがこの土地における自然の循環?なんだよね

 

お食事会には近所のお友達もいらしていて

すごく気さくな美女(たぶん当時アラカン)が

お手製のフルーツケーキを

ご自身がコレクションしている里帰り九谷の器で

振舞ってくれたのです

なんとまぁお洒落なマダムなのでしょう

(後に地元銀行の頭取の奥様だと知りました…)

 

里帰り九谷の存在もそのとき初めて知って感動

私もいつか現地に行って触れてみようと決意したまま・・・

残念ながらまだその機会には恵まれてません😢

それにしてもロマンティックよねぇ

欧米に輸出された豪華な九谷焼が長い時を経て

里帰りしてもなおみんなに愛されてるという事実

 

その翌年には我が家の転勤で交流は途絶えてしまいましたが

山陰は転勤したなかで1番想い出深いところ

冬の寒さと雪にびびりながら

カニやら寒ブリやらの海の幸を堪能しました🦀

 

 

そんな風にお米にこだわっていたせいで

ウチの息子はおそろしいくらいお米の味に敏感

銘柄変えるとほんとに分かるよ

ひとつ難儀なところは

基本的に野菜や果物も有機のものを食べさせたので

たま~に農薬たっぷり浴びた見目麗しい果物を食べると

全身に蕁麻疹が出ます

怖いよね…猛毒 大人はなんともないのに(すでに汚染済み?)

この土地では食の大切さも学んだ気がするな~

日本も早くオーガニックが標準になって

コロナ騒動を機に食料自給率も上がるといいね

 

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ついに夏酒登場 キンキンに冷やしたよ

 

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冷酒には蕎麦!! 雑なかき揚げは見逃して~

美味しい姫ごぼうが手に入ったので

新玉ねぎと人参と一緒にかき揚げにしました

蕎麦はもちろん出雲蕎麦です^^

皆さま よい週末を(^^)/~~~

 

漢字の間違いがたくさんあったので再投稿しました

スター☆つけてくださった方感謝(。-人-。)