魔女のおうち

開運の秘訣を綴ります

自分が傷つくよりも痛い

雨が上がると気温もぐんぐん上がって

なんだか春の陽気でしたねぇ

更年期にはこの寒暖差がとてもこたえます

春はどうしても自律神経がやられる感じ(>_<)

まぁ健康な状態でもこの季節は色々しんどいよね・・・

 

我が家は転勤族なので

2~3月はいつもドキドキでした

幼稚園までは子供の性格に合わせて選択できたけど

小学校からはもう選べないですからね

社宅のある地域がよい場所であるようにと

毎回祈るような気持ちで転勤していました

 

残念ながら息子は

小学校でいじめに近い経験をしているのです

どこの地域かは書かずに打ち明けますと

転校初日、地元のクソガキたちに

「や~いメガネ」とからかわれてからのスタート

あぁイヤな学校にきてしまったなぁとがっかり

担任の先生も自分の専門分野の研究には熱心だけど

子供同士の人間関係には興味なさげ

これは学校も担任もハズレかもしれないと

親は早々に覚悟を決めて見守ることに・・・

 

転校前に住んでいた県は

とても教育熱心なところで

先生の質もとてもよかったのです

ひとクラスが20人ちょっとで

先生の目も行き届いていて雰囲気も上品

安心して子供を小学校に送り出せていたのです

 

転校なんてただでさえ子供にはストレスなのに

挨拶より先にそんな言葉が飛んでくるクラスに入って

親子共々顔がひきつりましたよ

昭和生まれの私ならうるせーバーカと返せますが

平成生まれの繊細な子供には無理でした

そのあとも色々暴言は続いたようで

しばらく子供の顔から笑顔は消えました(ノД`)・゜・。

幸い近所に同じ転勤族のお友達ができたので

なんとか凌いだ感じ

でもその小学校では小さないじめは続いていたようです

息子は私には言わなかったけど

学年が上がってから気が付いた別の担任の先生が

連絡帳に書いてくださって発覚しました

 

暴力がなかっただけマシですが

言葉のいじめもなかなか陰湿なんですよね

この経験も影響したのかな?

息子は将来転勤族にはならないと宣言

宣言通り転勤のない職に就くことになりました(^^;

 

そこは寒い地域での暮らしだったこともあり

息子とたくさん本を読んだな~

ある日息子がボソッと

本ってすごいよね~

一瞬で別の世界に連れていってくれるもん

と言ったことがあるのです

その時は気づかなかったけれど

きっと本当に別の世界に行きたいと

毎日思って暮らしていたんだろなと

そう考えると今でも胸が苦しくなります

そして気づいてあげなくてごめんねと

 

母親になると神経が図太くなるせいか?

自分が傷つくのはわりと平気なんですよ

だけど子供が傷つくのを見るともう

どうしようもなく心のあちこちから

血が流れてくるような感じで

明らかに自分の傷より痛かった(>_<)

 

こうして吐き出せてなんかスッキリ

やっぱりブログは癒しになるよね

 

余談ですが息子をいじめたお子たちの母親の職業

めっちゃ忙しい職種の方々でした

淋しさから憂さ晴らしに人をいじめるのでは?と思ったり

まぁ真相は本人にしか分かりませんけどね・・・

私の勝手な考察でした

 

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今夜は赤鶏の炭火焼きとカリカリじゃこのサラダ♪