魔女のおうち

開運の秘訣を綴ります

つい見てしまった

息子が高校生だった頃

東進ハイスクール林修先生の人気がピークで

その頃林先生がなにかの番組で言った言葉を

当時の手帳に書き記してるのを発見

はて?これはなんの番組だっけ?

ググるとすぐに出てきました

2013年の情熱大陸 いやーもう7年前よ!!

うっかり見始めたら止まらなくなって

全部見てしまいました(^^♪

 

本当にトップレベルの子供は横綱相撲がとれる とか

そんな子供を育てるには

3~5歳までが決定的で

この時期にどういうコミュニケーションを取ったか

どういう日本語を聞きながら育ったかが大切

そして勉強しない子供を作った責任は100%親にあるとか

林先生ってばものすごい本質をついていて

思わず苦笑い でもこの見解は私も同じです

 

勉強してモノが分かるのが楽しいとか

子供が好奇心に満ちているときに背中を押さなかったんですよ

とそのあともたたみかけてきて唸りました(^^;

 

私はただの主婦だけど

子供の知性を決めるのは小学校に上がる前だろな~と

なんとなく気づいていて・・・

勉強が本当に必要になる思春期になってから

勉強しなさいと言うような間抜けな親には

なりたくないなとも思ってきました

だから息子には言ったことないです

 

たまたま中学受験をすることになったので

小6の1年間だけは塾に通ったけど

小学生の間はなるべくお勉強からは遠ざけよう

その代わり読みたい本は際限なく与えようと決めてました

 

ウチの息子はトップレベルの子供には仕上がってませんが

高校受験も大学受験も自分の意思で勝手に勉強して

私は後方支援だけで済んだのでその点はラクでしたね

唯一しんどかったのは大学受験時代に

私が先に寝ると淋しがるので(考えられないでしょ?)

深夜まで一緒に起きていたことくらい

自分の受験時代を考えたら

気ままにラジオとか聴いてたので

親が起きてると邪魔でしかなかったよ(-_-)

 

もうひとつ印象に残ったのは

負けない生き方を選べ

たいした努力をしなくても勝てる場所で努力しろ

という林先生の人生哲学でした

 

少し前の記事で

男の人は努力と運の両方必要と書きました

努力の方向はこれが正解かと思われます(^_-)-☆

苦手なことはめっちゃ努力しても

せいぜいフツーにしかならないから

是非正しい方向で努力いたしましょう🙆

 

この記事が子育て中の方にも

届くことを祈りつつ

最後に同じ手帳に書きなぐってた言葉をひとつ

出典元不明で

人間の知力は2種類

ひとつはintelligence これはIQで測れる頭のよさ

もうひとつはintellect 

こちらは瞑想で得られるような悟りのようなもの

IQで測れない頭の働きだそう

論理を超えたところからくる知力

どうせなら自分がintellectualになって

子供もintellectualにしたくなりません?

3~5歳までが勝負ですよ!!!

私はもう子育て終わったからせめて自分が目指しま~す

 

f:id:marinemoca:20200217031706j:plain

バレンタインはこれにしたよ