魔女のおうち

開運の秘訣を綴ります

いよいよ2次試験の出願

前期日程と後期日程の出願が明日からですねぇ

国立大学を志望するみんなたちはこれからが本番!!

今日、妹と甥っ子は前期日程で受験予定の大学を

隣の県まで見に行ったそうです・・・すごい

狙っていた大学には点数が届かず

三者面談で昨日志望大学が確定してからの今日

いやはや行動力すごすぎでしょ😲

両親が教師だとこういうときフットワーク軽いよね~

 

このセンター後1週間って

どこのご家庭でもドラマがあるのでは?

ウチももちろんありましたとも

まずは現役時代

研究者志望だった息子の志望は果てしなく高くて

もちろんボンクラなので無理だろうと親は冷静でしたよ

案の定センターの得点は散々で

まったく納得のいかない大学にしかA判定は出ず

どうするのかな~?と思っていたら・・・

浪人覚悟でチャレンジするというではないですか

しかも前期も後期も同じところで

 

あ~あパパをどうやって説得するのかしらん

と思って見守っていたら

父親に反抗なんてしたことのない息子が

泣いて訴えていたの(ノД`)・゜・。

パパは浪人は絶対にダメ

受かる大学にしろと繰り返すばかり

息子はそれだけは絶対にイヤだと

お互い一歩もひかず・・・

単身赴任をしているパパと電話での交渉は決裂😱

 

そして私に巡ってきたバトルのつづき

今まで私たちに反抗なんかしたことないコが

泣いて頼むのだから

今回は折れてあげなよ~と説得し続け

やっとのことで出願→受験→不合格(あたりまえ)

浪人生活の始まりでした

 

息子は中学時代成績がよかったので

うっかり実力以上の進学校を選んでしまったのです

私は地頭がよくないとあの高校はつらいから

やめておけと止めましたが

自分秀才かも?と勘違いしたのでしょう

すべては塾のおかげだったのに・・・

 

そうして入学した高校は県下の猛者が集まっていて

息子なんてもうぼろぼろでした

今振り返ると3年間の記憶がないくらい

鍛えられて毎日フラフラだったと言ってる^_^;

悪いけど親もフラフラだったよ

深夜まで大量の宿題に付き合い

早朝にお弁当を作り・・・

この生活が更年期を早めたに違いない(`・ω・´)

 

こうして浪人生活へと突入したのですが

浪人時代は親子でめっちゃ楽しい日々を送ってしまいまして😅

というのも

予備校講師の話術ってすごいんです

元バンドマンとか現役の国際通訳?の人とか

色んな講師たちが東京や大阪から派遣されていて

もう経験値が圧倒的に違うから

このど田舎では聞けないおもろい話の大洪水

授業の様子を息子はたっくさん聞かせてくれました

でもどこかで気が緩んだのかな~

模試では志望校合格間違いないだろうと思っていたのに

ボンクラは1浪してもボンクラのまま

結局ビミョーな大学に進学となりました

入学後は充実していたらしいので

本人は笑顔でここにいますけどね

 

昔話が長くなりました

色んな葛藤や無念な気持ちも時の魔法で

すべて笑い話になりますよん

ご縁のあるところで頑張りましょう

とその前に2次試験ですね~ファイト(^^)/~~~

 

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もう菜の花が出ましたよ