魔女のおうち

開運の秘訣を綴ります

明け方の救急搬送

本日午前5時すぎ

母からスマホに着信がありました

いつもなら音を切って休んでいる時間ですが

たまたま食材の注文を忘れてしまい

眠い目をこすりながらスマホから送信していたときでした

画面を見た瞬間

父になにかあったなと(゚д゚)!

父(80歳)は7年前に癌を発病し陽子線治療で一旦回復

昨年10月に再発していたから・・・

 

電話を取るとやはり父に異変らしく

なんと急性心筋梗塞

救急車で運ばれたというではないですか!!

その病名は完全に想定外でした

これから心カテだから あなたもあとで来てね

と動揺もせずにテキパキ説明する母(77歳)

さすが元外科系ナース 頼もしい

 

早めの処置のおかげで

午後にはすっかり治まったようですが

心臓にステントが入ったそうです

すごいですよね 現代の医療って

夕食はなんとペロリと完食

昭和初期生まれにはやはり敵わないぜ

と内心思ったり

 

今回の搬送先の救急病院の対応は

とても素晴らしく

命を助けていただいて本当に感謝していますが・・・

癌を発病したときの地元大病院は

ドクターが2年も見落としたせいで

ステージ3まで進行していたんです

誰もが知る地元の有名な大病院でも

そんなことが起こるのですよ

 

やはり運やご縁って大切

生死を分けちゃうから・・・

だからなるべくよい気を出して

いいご縁と運を結べますように

 

ちなみに心臓の異変を感じたら

躊躇せず救急車をよびましょう🚑

今回父の意識がしっかりしていたので

救急車を呼ぶことに

めちゃくちゃ抵抗したらしいのですが

尋常ではない汗の量と血圧の異常で

母は秒で踏み切った模様

おかげで父は生きています

でも思った以上に病状は重いようで

ひと月の入院とリハビリだと告げられたのですよー(´・ω・`)

 

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あたりまえの日常が愛おしい