魔女のおうち

開運の秘訣を綴ります

やすらぎの刻を見て 昔のドラマを思い出す

民放地上波のドラマを見なくなって久しいのですが

やすらぎの刻のシーズンだけは録画視聴しています

CMがウザいから録画で(^^;

そして今日はいしだあゆみさんと吉岡秀隆くんの秀逸なお芝居に

もう涙涙でした

おふたりともとてもリアルで上手すぎ…

こういう方々を本当の役者さんっていうんだろうな

 

そして今日お亡くなりになった梅宮辰夫さんの追悼テロップも流れ

なんだか昭和を生きた本物の役者さんたちが

次々といなくなっていく淋しさをひしひしと感じてしまいました

 

私の思春期の頃は

良質なテレビドラマがたくさんあったのです

倉本聰さん、山田太一さん、鎌田敏夫さん

このあたりの脚本家さんの作品は

次の週の放送が楽しみで仕方なかったの

80年代はまだまだTVが元気で

予算もたっぷりあったんだろなぁ

今のドラマの作りはどうも安っぽくてムリ…

 

バブル~90年代初頭は

トレンディー(死語?)ドラマですよ!!

ハートに火をつけてあたりからになるのかな?

フジの月9ドラマと木10は必ず見たよね

あとTBS金曜10時の枠

そうです昔のふぞろいの林檎たち

そして金妻(このいしだあゆみさんも最高)の枠ね

90年代で印象に残っているのは

想い出にかわるまで(内館牧子さん脚本)

高校教師(野島伸司さん脚本)

青い鳥(野沢尚さん脚本)

 

うまく言えないのだけど

今のドラマよりとても人間臭いというか

心をぎゅっとつかまれるセリフが

散りばめられていたような気がする

 

やすらぎの刻には

人生の苦い部分がとても丁寧に表現されているから

つい昔のドラマが甦ってしまうのです

 

 

最後にドラマとは全然関係ないことをひとつだけ

昔なにかの番組で食通の梅宮辰夫さんが

自分にとって白い炊き立てのご飯は特別なもの

だからお米と塩と海苔にはお金に糸目をつけない

とおっしゃられていたので

庶民レベルで真似してます 

あくまでも庶民レベルですよ

その結果我が家の息子はめっちゃご飯大好き人間に仕上がり

23歳になってもお酒に興味なしです

あと子供の頃からスナック菓子なども欲しがったことないの

小学生のとき通った塾でも

休憩時間にただひとりおにぎりを食べていたくらい

とにかくご飯があればご機嫌なコだったから

結果的にラクできたんじゃないかな~わたくしが♡

 

子育てをしている頃

子供がお菓子ばっかり食べて

ご飯を全然食べてくれないと悩むお母さん

けっこういたんです

ウチの妹のところもそうで

お菓子BOXには鍵をかけているのだとか😲

 

そんな苦労しなくても

美味しい白米炊いてみて~!!

本当に駄菓子欲しがらなくなるから

 

とドラマの話から食育に飛びましたね(^^;

やっぱり倉本聰さんの良質の作品は

人生?までも考えさせられるということで♪